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ヴィンテージGC(山梨)ワイン造りにチャレンジ  平成21年5月
新規事業にトライしているヴィンテージゴルフ倶楽部が、農業生産法人㈱ヴィンテージファームを近々にも設立しワイン用の葡萄を栽培、醸造は当面委託して、完成したワインをクラブハウスで提供するという。
同倶楽部を経営する㈱ヴィンテージ山田代表は、「ゴルフ場を地域住民やゴルファーの家族が楽しめるヴィンテージリゾートに育てたい。すでにクラブハウスは”5時からヴィンテージ”として、クラブハウス内にあるレストランと居酒屋を営業して解放している。オートキャンプ場や貸し農園としてゴルフ場内の遊休地を活用する計画もある」と語っている。
タカガワグループ、オーセントGC(兵庫)を買収  平成21年4月
タカガワグループ(本社・徳島市)は、オーセントゴルフ倶楽部(兵庫県加西市)を経営するオーセントゴルフ倶楽部㈱を3月25日付で買収した。同グループでは4月10日から「タカガワオーセントゴルフ倶楽部迎賓館コース」に名称を変更して営業する。
 タカガワグループは四国を中心に予備校等を経営しているが、山口県の「タカガワ新山口」、岡山県の「タカガワ新湯原」などゴルフ場の買収数は今回で8コース目になる。これまでのグループコースは、会員が相互に会員料金で利用できる特典を設けているが、オーセントは兵庫の高級志向ということで、グループコースの会員は優待料金で受け入れる方針。
よみうりCC(兵庫) 名変料・年会費の改定先送りへ 平成21年4月
 昭和36年開場のよみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市)は、4月1日より名義変更料及び年会費の値上げを予定していたが、世界的金融危機による未曾有の経済不況を理由に延期することが決定した。尚、今後の改訂時期については、「しばらく様子を見て再度検討する。」としている。
再生手続中の木曽CC(長野)、スポンサーはリベラ社(広島)に 平成20年10月
木曽カントリー倶楽部を経営し民事再生手続中の木曾高原開発㈱は、スポンサー候補としてリベラホールディングス㈱(本社・広島県呉市)を選定した。木曾高原開発㈱側では、リベラ社にゴルフ場等の事業を年内にも譲渡する考えで、10月17日には再生計画案を東京地に提出する予定。
JGA、2011年以降の主催競技開催コースを発表 平成20年10月
財団法人日本ゴルフ協会(JGA)は9月30日、2011年以降のJGA主催オープンゴルフ選手権競技の開催コースを発表した。
2011年(平成23年)の日本オープンは鷹之台CC(千葉)、日本女子オープンは名古屋GC(愛知)、日本シニアオープンは広島CC八本松C(広島)、2012年(平成24年)の日本オープンは那覇GC(沖縄)と決まった。
尚、2009年はオープンが武蔵CC豊岡C(埼玉)、女子が我孫子CC(千葉)、シニアが琵琶湖CC(滋賀)、10年はオープンが愛知CC(愛知)、女子が大利根CC東C(茨城)、シニアが鳴尾GC(兵庫)に決まっている。
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