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- 中国地方のゴルフニュース
- 井原GC(岡山) 自主再建型の再生計画案可決 平成21年3月
- 井原ゴルフ倶楽部を経営し、昨年7月28日大阪地裁に民事再生法の適用を申請していた第三セクターの㈱井原エンタープライズの債権者集会が2月20日に開催され、賛成多数で再生計画案を可決し、同日同地裁から認可決定を受けた。
同社の計画案は自主再建型で、井原市も従来どおり株式を保有し、三セクを維持して再建を図る。
それによると、株主会員に関しては、自主再建ということからプレー権の変更はなく、預託金会員については、退会会員の預託金は85%をカットし、残りの 15%を5年間の5回分割で弁済。また、プレー権を継続する預託金会員の預託金は75%カットし、残り25%を新預託金(据置期間10年)とするというもの。
- 千代田GC 再生計画案可決し、認可決定 平成21年3月
- ㈱千代田ゴルフ倶楽部の債権者集会が2月23日に開かれ、賛成多数で再生計画案を可決、同日広島地裁より認可決定を受けた。
同倶楽部は、昨年9月末にはゴルフ場事業をオリックス・ゴルフ・マネジメント㈱に譲渡し、名称を「千代田OGMGC」と変更して運営している。会員に関する再生条件は、預託金の6.5%を再生計画認可決定確定した翌日から起算して3ヶ月以内に一括弁済する。また、引き続き会員としてプレーを希望する会員は、弁済金の一部10万円をOGM側に再預託することで、千代田OGMGCの会員資格を取得できる。
- 大山平原GC ゴルフで健康運動 平成21年2月
- 鳥取県西伯郡にある大山平原ゴルフクラブは、昨年春から「ゴルフで健康」をテーマに①完歩証の発行②レストランメニューにカロリーと塩分量表示、の2点を実施し、健康問題に取り組んでいる。「完歩証」は、乗用カートに乗らず歩いてプレーした来場者に1ポイント(有効期限なし)を提供し、10ポイント貯まるとゴルフシューズを贈呈するというもの。参加者は全来場者の1割以下のようだが、これまでにシューズを獲得した来場者は60~70人に達しており、同GCは、集客対策にもなっていると語っている。